スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | | スポンサー広告

満足感に浸る。

納品後1ヶ月も経ってこの記事を書いてます。でも書く。
だって今回はロストレ初のFSを描かせて頂いたことだし。
しかもドラゴン!鱗!鱗!!鱗!!!(ヒャッハー!!!)
以下折り込みでおいらの暑苦しいFS語り。


 * * *

ここまでドラゴン描き込んだの自分史上初めてかも知れない。
いつもは陰の部分の鱗は陰に紛れさせ、ハイライト部分を
それっぽく入れることで鱗を表現してきました。
でも今回はガチで、筋肉のつき方も考えながら、鱗のパターンを考えて描くぞ!
…と下描きの時点で構想してしまったから案の定描き込みがえらいことになった。

まず、下描きの時点で筋肉がどうついてるかを考えながら描き、
塗りに入ったら筋肉の流れに沿って鱗を描き込みつつ見た目を調整していくことに。
実は、脚の筋肉は、競走馬を参考にして描いてます。
脚指と翼手部分の鱗はやや立体的にカッコよく描いたつもりなので、
ちっちゃいですがよく見て頂けたら嬉しいなあ(´∀`*)
翼の飛膜もシワが寄った感じにして、地味だけど色々と塗ってます。

色合いは、信ずるに足るなにかのために戦う黒竜、というイメージから膨らませて、
折れない鋼の黒色=少し青みがかった濃いクールグレーをベースにしてます。
瞳の赤はボディの色に合わせて、純色の赤よりやや紫寄り、クリムゾン系。
角に使ったのが無彩色のグレーなんですが、こうして見ると
体の色との対比で、暖色の色味が入ってるみたいに見えます。
瞳の赤しか差し色がないのはちょっと寂しいので、尾と脚部に
赤っぽい環境光の照り返しを入れて、少し色気を出してみました。
炎の照り返しをイメージした色にしてます。もし背景があったなら、
きっと燃え盛る地上の景色を背負ってるんだろうなーと思いつつ。

鬣の中には、人間時の髪の編み込みをこっそり残してみました。
これが唯一変身前を思わせる面影、ってな感じで。

 * * *

いま見返してみても、今回は「うん、描き込んだ!自分頑張った!」という
自画自賛的な満足感が非常に強いです。だって頑張ったもん!(力説
初めてのFS依頼、改めましてありがとうございました!
描いたおいらだけじゃなくて、依頼PLさんにも
満足して頂けていれば嬉しいなあ、と思いつつ。

2012.10.07 | | Comments(0) | 絵しごと

コメント

コメントの投稿


秘密にする

« | HOME |  »

プロフィール

 晏嬰 亮
 (あんえい・りょう)

カレンダー

マジカロスやろうぜ

ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。