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買ってもーた!

とうとう買ってしまった某女性向けゲーム誌。そして
「ルシさんはいてない疑惑」の回の某誌も我慢できなくて
密林のマーケットプレイスで買ってしまった…あうあうあう。
あと、ネフィリムの絵本も一緒に購入しちゃったさ!
かわいくてかなしい…


 * * *

原典によるとえのっちは65歳でメトセラをもうけた(メトセラは
聖書の登場人物の中でも最も長寿の969歳まで生きたので、
長生きの人を指す代名詞にもなっている)とあるので、
えのっち年表からするとえのっちがエヴェドと名乗って
権力者に追われてた頃の子ということに…

限りある命の仲間が次々と老いていく最初の50年、
神格化をよく思わない権力者から追われる身となった60年、
メトセラは原典通りならその逃亡生活真っ最中に
もうけた子
ということになるな。

メトセラも神に気に入られて969歳まで生きたらしいから
えのっち365歳の時点ではまだ存命中のはず。
セタを召喚したメトセラはどう見てもアストラル体&
どうやら未来から来たらしい、ということは少なくとも
メトセラ死亡後の669年後以降から来てるってことか?

 * * *

よく考えたら、えのっちは肉体時間が止まってるから
生理的な現象の全ては突き詰めていけば全部必要ないんだよな。
というか、将来的にはそういう存在になることが
約束されてるんだから、365年の旅の中で持てるものを
少しずつ削り落としてゆく過程が必要だったんじゃないかなと。

天界ではまだ人間らしい生活(寝て夢を見たり、生活のための
一式を揃えたり)をしてるけど、旅に出て「普通の人間」との
差異を嫌というほど見せつけられただろうな。
その過程で、他者に感情的に入れ込みすぎると別れが辛いだけって
ことを学んだだろうし、自然とヒトとの関わりをなるべく
薄くする方向に持って行ったのかも。それで極端に口数も少ないのかな。
まあ、天界では声を出さなくても念話で意思疎通できちゃうから、
喋らない癖がついちゃったのかも知れないけど。

えのっちに与えられた名目上の任務は「堕天使捕縛」だったけど、
正直なところ全員を捕縛できたかどうかが問題なんじゃなくて、
真の目的は将来アセンションするえのっちに天に仕える者としての
心構えを教育する
ことだったんじゃないだろうか。
そう考えるとルシさんは見事な教育係だったなあ…

 * * *

えのっちの逃亡生活ってどんなんだったんだろうな、とか考える。
えのっちは人間を守るって意識が強いから、盗賊や権力者たちみたいに、
堕天使の影響下にない人間に追っ手を差し向けられたら
傷つけることができないんじゃないかと思う。
現に、ウリエル師匠にあれだけ格闘・戦闘技術を叩き込まれたえのっちが、
最初の盗賊にはあっさり捕まって首領のもとに突き出されてるしな…
えのっち優し過ぎるよ。あまりにも非暴力を貫き過ぎて
逃げることしかできないえのっちに業を煮やしたルシさんがひと肌脱いで、
不信心者どもに奇跡を顕現させて神の栄光を見せつけてやればいいんだよね!←

基本が時間操作だからかなりトリッキーな悪戯を
仕掛けるんじゃないだろうか。どんなに追いかけても絶対に
えのっちに追いつけないとか。飽きるまで遊び倒すぞこのドS大天使。
でもその「奇跡」はえのっちを崇める人々には奇跡だけど、
よく思わない人々にとっては妖術や魔術のたぐいと
同じようなものでしかなくて、そんな罵声を聞いたえのっちが
逆に苦しい思いしちゃって、興に乗ってきたルシさんに
もういいからって懇願するとか。そこでおとなしくやめる大天使かどうか…w

えのっちが徐々に無口になってったように、ルシさんも徐々に
サポート加減を覚えて「やり過ぎサポート」をカットオフしてった結果が
ゲーム中の、あの、つかず離れずの距離感だといいなw

2011.05.24 | | Comments(0) | 天界紀行

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