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マロたんを考察

密林のギデオンが「一時的に在庫切れ;入荷時期は未定です」に
なってる件について…オオウ…もっと早めに予約しときゃ良かったorz
いつもこうやって様子見してるうちに失敗します。ええ。


噂によるとマロたんのCVみきしんとかマジデスカ
メトセラはえのっちの息子だから同じ声でいいとして…
やばいなんかちょっとパァンし過ぎて←( お ち つ け )

あと、マロたんがあそこまでド派手な歓迎した理由ってのが…!が…!
「お前も嬉しいだろう?」って…もしかしてそういう…!
ルシさんの言ったあの台詞の意味が始めてティンときたかも知れない…!

 * * *

マロたんのことだから、その歓迎に悪意はなかったと思うんだけど、
ルシさんは彼の背後にいる(そしてマロたんのえのっちへの気持ちを
利用している)ベリアルの存在
をしっかり把握してたんだろうな、と。

ウォッチャーマロ戦はいわば指し手が神の「歩」と
指し手がベリアルの「桂馬」のガチバトルか。
えのっちは人間だけど「成る」ことが約束された歩。
マロたんは動きに独特の癖がある桂馬。
元々は神の桂馬だったけど今はベリアルが取って使ってる。
驚異の桂馬飛びで神の金駒を妨害した実績がある。そんなイメージ。

しかし神将棋ルールだと相手の駒は何回でも奪還できるからな…w
歩が取られた上に成っちゃったのを、奪還した桂馬で
相手の陣地まで攻め込んで迎撃したのが冥界~闇ノック戦。
指し手視点で見ると各駒の動きの意味が見えてきておもろい。
特にルシさんの動きが指し手の意思に忠実過ぎる

 * * *

マロたんはえのっちに「こっちに来て一緒に楽しくやろうよ」
ってくらいのつもりだったんだよな。でもそれは同時に、
えのっちが陣営を鞍替えすることを意味する
ベリアルがあそこで接触してきたのは、マロたんがかなり
直接的にベリアル陣営に勧誘したタイミングだったことが分かる。
一番濃厚接触するタイミングは、同時にベリアルが
最も直接的に働きかけ易いタイミングでもあった。
だから普段は冥界の奥に引きこもってるはずのベリアルが
直接手を下す形で動くことができた。

マロたんはそんなオオゴトになるとは思ってなかった。
そんなつもりじゃなかったのに、なんか自分のせいで
オオゴトになっちゃったことが分かって、
マロたんはどうしたらいいのか分からずに泣いちゃったんだな。

ルシさんから見れば、マロたんはあまりに自覚不足にして
浅慮
だったろうなあ。そして、ベリアル側に一度取られた駒を
再び使ってえのっちを奪還しようとする作戦は、
いわばベリアルへの意趣返しの意味合いもあったかも知れない。
冥界堕ちイベント周辺で、ルシさんの現場における状況判断の
速さと的確さ
に改めて驚かされるな。天界と冥界の勢力関係と
政治力学を完全に把握して大局的にモノを見てる
。目の前のことで
手一杯になって感情的になってるマロたんとは正反対だ。
事件を現場で捌く現地担当者の貫禄…プロだ、ルシさんプロ過ぎる。

マロたんの誘いは、最終的にはえのっちを冥界陣営に引き入れて
闇化させることに他ならない
。でもマロたんは
そんなつもりじゃなかったから助けに行っちゃった。
理論的には矛盾してるのに感情的には間違ってないこの行動。
ルシさんはある意味で苦々しく見てたろうな。
「お前も嬉しいだろう?」は、お前が望んだ通りにえのっちが
ベリアル陣営に降った姿が見られただろ?
その結果がこれだよ!という皮肉かな…

何に対しての皮肉なのかイマイチティンときてなかったんだけど、
マロたんがえのっちを誘った理由が分かれば、ルシさんが
あの台詞に込めた皮肉の意味も分かろうというもの…

 * * *

ルシさんは流石は天界の営業部長だと深く思うわけですよ。
営業ってのは他人の不幸を売り込みの足がかりにする場合もある。
それが営業の好機であれば葬式の場だろうが乗り込んで
モノを売りつけてくる。ルシさんは、マロたんに囁くシーンで、
いわば「奇跡」の売り込み営業人になってたわけだな。

「お前の力で親友を救えるかも知れない」
「今助けられるのはお前しかいない」
そう言われれば悪い気はしないわな。しかしルシさんは
「お前が身代わりに冥界に残ることになるかも」というリスク
説明しなかった。売り込みに不利な情報は教えない。
聞かれなかったしね。成約しちゃえばもうこっちのもの。

リスクを説明してもマロたんは親友のためなら
体を張るって言ったかも知れないけど、「冥界に入る」という
絶対的なリスク
が既に目の前にあるから、それ以上のリスクが
あるという説明はできれば避けたいよな。見事な営業っぷり。参った。

全く証拠がないからこれは妄想なんだけど、もし、ルシさんがベリアルに
交渉持ちかけて「闇えのっちにマロたんが勝てたらえのっちを引き渡す」
ことと引き替えに「その代わり、マロたんの身柄は冥界に引き渡す」
という交換条件を提示していたとしたら…と考えてしまう。
これが交渉成立の条件として織り込み済みだったとしたら、
ルシさん交渉術は拍手ものの見事さだわ…
ベリアルもタダでえのっちを手放すような素直なお方ではあるまい…
何か交換条件があったんじゃないかと疑ってしまうな。
水面下で大人の交渉がガンガン飛び交う中、悩みながらも
まっすぐなえのっちと純粋なマロたんが輝いて見えるよ!

2011.05.23 | | Comments(0) | 天界紀行

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