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年表を脳内整理

2周目レポしようと思いつつ、どうしても考察が多くなる不思議。
まだまだシャダイの不思議は尽きない感じです。神の意志は深遠だぜ…
時系列に整理してみたら分かり易いんじゃないかと思って、
シャダイ年表を整理しながら色々書き出してみたけど
やっぱりカオスにしかならなかったという以下折り込み。


 * * *

設定集精読中。えのっちのモノクルって「神の文字を見通す眼鏡」
…つまりちゃんとした神のアイテムだったんだ。
エクソダスシナリオ読むとルシぱっちんで貰ってるみたいだけど、
まあルシさんの意思で創出したものならちょっとくらい
不思議アイテムでも全然不思議じゃないな(日本語変)。

 * * *

ルシさんは時間の概念ができた頃に神から時間の管理を任せられた。
天界には時間の概念がないが、地上(ヒトの世界)における
時間の流れはルシさんの一存で自在に操ることが可能。

ルシさんはヒトらしくするのが好きではあるんだけど、
自分の役目はちゃんと果たしてるよな。公私の切り換えを
意外ときっちりやってる。なまじ職能と趣味が同じだから
公私混同しないようにしてる感じがするなー。
絵は好きで趣味でもいっぱい描くけど、仕事受けて描く絵は
しっかりギャラ払ってもらいますよ、的な、そこらへんの線引き。

 * * *

イシュタールの預言書はまだ全部自前で集めてないから
冥界情報もパーフェクトではないんだよな。自力で集める。
それまでは他の方の解釈は読むのやめとく。予断が入ってしまう。
個人的に冥界関連は今ある手がかりから大体察しはついてるんだけど、
イシュタール=ナンナ周辺をもうちょっとスジが通るように解釈したい。
メトセラさんと神の兵器に関しては圧倒的に手がかりが不足してる。
公式設定集・完全版とか出たら悔しいけど買ってしまう。きっと。

ナンナが幼少期の記憶を失ってるあたり、やっぱりなんか
出生にヒミツが隠されてそうで、そこらへんにイシュタール伝説との
絡みがにおうんだけど、まだ推理材料が足りないなあ…
ネフィリムと心を通わせることができる能力と、
イシュタールとして覚醒した時に回復した視力、
このへんもかなり関係ありそうなんだけど、
今ひと押しパズルのピースが足りない感じ。

【自由の民の長・シンの謎の俺まとめ】
a)何故200年前の人物であるイシュタールを見たことがあるのか
b)堕天使との戦いで顔に傷を負ったので仮面をつけているというのは建前、
では顔出しできない本当の理由とは

設定集のシンの項目だとイシュタールは200年前の英雄とされてるのに、
他の項目だと「数百年前」だとか、えのっちが出立する前の英雄、
という記述もあるので、この時間の矛盾をどう埋めるか考えてみる。

 * * *

前提として、イシュタール=セムヤザが見初めて
堕天のきっかけとなった人間の女である説を採用。
まず、シン=イシュタールではあり得ない。理由は、
あの髑髏仮面がイシュタールの遺骸からとられた聖遺物であることと、
イシュタールの遺骨と亡霊が冥界にある通り、彼女の魂も冥界に
属していたから。肉体的にも魂的にもシン=イシュタール説は否定され得る。

堕天事件は365年前に起こり、200年前の「勇者イシュタール」出現までに
165年のブランクがあるが、勇者が堕天使と戦ったことが言及されているため、
彼女も神から浄化の力を授かって、えのっちと同様に
不老の旅人として地上を旅していたのではないかと推測。
地上を旅しながら、彼女は福音を説いて回り、
彼女の言葉を聞いた者はみな自由の民となった。

えのっちが旅を始めてから200~227年、タワーから来た自由の民と出会い、
タワーの情報を貰っている。イシュタール伝説が200年前と考えると、
イシュタール活躍の時期とえのっちがタワーの情報提供を受けた時期は
年表上で意外と年代が近いことが分かる。イシュタールの最期は
火のネフィリムに焼かれたと伝えられているが、正確な没年は
明かされていない。だから、伝説で語られる年代よりもっと後まで
生存していたとすれば、えのっち出立365年の時点で51歳であるシンが
幼少の頃にイシュタールの姿を見たことがあるのにも矛盾しない。

 * * *

イシュタールの遺骨、欠片でさえも冥界であんなアイテムに
なってるってことは、頭蓋骨ともなると凄いパワー秘めてそうだな…
結果的にあれに触れたことでナンナが完全に覚醒したわけだし。

シンは結局、英雄に憧れながらも英雄になれずにルシさんに
看取られたわけだけど…あそこで「また君に間違えられたよ」と
言ってるところからすると、ルシさんは臨終を迎えて
魂が天界に属することが決まっているヒトには見えて、
歴史の鍵となる人物の死にはしょっちゅう立ち会ってるのかな。

2011.05.12 | | Comments(0) | 天界紀行

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