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もはや推理ゲー

何これ、アクションゲームだと思ってたら
うみねこばりに推理ゲーだったでござるよエルシャダイ…
ということで、事件の真相を今日も推理という名の妄想。


 * * *

ブタ兄弟戦って、あの鎧全部剥いたら普通に
炭化した豚ローストになっててちょっと美味しそうだよね…←
あと、黒マロス戦で武器全種使うの強制だから、
折角だから色々試してみたけど、ベイルガードなら
細い方のビームと弾幕はガードできることに気づいた。
で、調子こいて極太ビームもガードしようとしたらヌッ壊された。デスヨネー

 * * *

えのっちが無口過ぎて感情移入できなかったという感想も聞くけど、
365年も地上を旅して、元々の旅の仲間も次々と寿命を迎えて
死んでいくのを見てきたことを思えば、彼の中に
何の感情も湧かないなんて事はないと思うんだよね…
彼は神に選ばれ、認められた「人間」なんだから。

泣くアルマロスのそばで「本当の悲しみも知らないくせに」って
ルシさんが言ったのが引っかかっててだな…考えたら、
ルシさんはずっとえのっちの側についてて、365年間
えのっちのすべてを見て神に報告する義務についてたわけで…
当然、えのっち=人間の悲嘆も見てきただろう。
人間の「本当の悲嘆」に比べて、アルマロスの悲嘆は
どれほどの厚みと深さを持っていたのか
考えた時、
「観察者」であり「傍観者」でしかないルシさんは
えのっちに「私はずっと側にいる」と言うことでしか
慰めることができなかったわけで…あまりに重い

そう考えると、えのっち強いなあ。強さを保つ故の無口なのかもな。
365年の間に、いずれ死んでいく普通の人々とはあまり
関わらないように距離をとるようにしてたのかもな。
だから、ナンナに対してもちょっと淡白な印象があるよね。

「最後のひと仕事があるだろう」の後、パッチンで
ナンナとルシさんの姿が消えてえのっちだけに
なってたけど、あれはいよいよ準備が整って、
あとはアセンションするだけだよってことだよね?

 * * *

黒マロスに最後のトドメを刺すシーンの曲名が
「聖者よ、静かに眠れ」なんだよね…
これがえのっちの心情だと思ったら急にキュンときたぜ…
だって「聖者」だぜ。え、親友とか超越しちゃってるじゃん…

あと、冥界を進むアルマロスのBGMは「死地の見える丘」。
聖書で死地+丘と言ったらゴルゴダの丘でしかない。
キリストが十字架を背負いながら誹りを受けつつ苦しみながら
進んで、最後に辿り着いて刑死する丘のことじゃないだろうか…
旧約じゃなくて新約のモチーフだけど、これに
重ね合わせてるんだったらアルマロスマジ聖者
冥界でえのっちを引き上げてくれるのだって、ダンテ神曲の
ヴェルギリウスを想像しちゃうじゃないか…煉獄の住人で
天には上がれない存在でありながら、地獄を導いてくれる存在だもん。

 * * *

天使的な淡白さを突きつめるとルシさんになって、
天使的な純粋さを突き詰めるとアルマロスになると思うんだ…
でもどっちも天使的な「白さ」の現れだと思う。えのっちは
人間にしてはちょっと天使的過ぎて浮世離れしてたっぽいのは納得するわー。
まあえのっちは浮世離れすることが確定してるから
離れてても問題ないのかw 浮世なんて堕天に繋がる
ベリアルの誘惑がごろごろ口あけて待ってますからね!

2011.05.08 | | Comments(0) | 天界紀行

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