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ナンナ考察とか

最後のアレのあたりと絡めてナンナの考察してみたりとか
ネタで遊んでみたりとかしてます。ナンナいい子!


 * * *

セムヤザの生命維持装置を開く鍵がオトナンナだったってことは、
ナンナがイシュタールとして覚醒しないことには
セムヤザ攻略の道は開けなかった
ってことか。
ということは、ルシさんはタワー攻略の鍵が全て揃うための
お膳立てをしてたんやね。そして、何故イシュタールの再来である
オトナンナが鍵となり得たのかを考察してみる。
原典を当たってみると、セムヤザが地上に降りて一目惚れした
人間の娘がイシュタールという名だった、とある。
これなら「彼女がすべての元凶だ」というアークエンジェルの言葉も、
彼女がセムヤザの生命維持装置をひらく鍵だったのも理解できる。
地上に降りて一番愛した女の手でしか開けられない
生命維持装置を用意した
なんて、セムヤザさんロマンチストじゃないの…
先代イシュタールもナンナ似の褐色美人だといいなー。

 * * *

ふと思った。ネフィリムは日本創世神話で言うヒルコだよね…
骨のないぶよぶよした、天と地のどの世界にも属さず
生まれてはいけなかった存在、ってあたりが。

 * * *

1周してムービーも見られるようになったので、
暗くてよく見えなかった進化爺マミマミと、途中で親父が入ってきて
よく見られなかったバラケルネフィの最期を見返してみた。

まずバラケルネフィの最期について色々考えてみる。
えのっちを助けたメトセラは、もしかするともう天界に召し上げられて
天使と同等の存在になってたのかな。あくまでメトセラが
元ヒトという仮定での話だけど。「僕が呼ばれた理由がやっと分かったよ」と
言ってるところから見ると、神が呼んで助力するようにさし向けたのか。
既にエルダー評議会入りしてたりとかね。神の兵器を持ち出すのも
ヒラの天使じゃ無理じゃないのかなー。「本当の力を使えないんだね」とは、
まだえのっちが天使と同格になってない(=アセンションしてない)から、
その浄化の力には制限があって「本当の力を使えてない」のかなーと考えてみる。
「本当の力」を扱えるようになるのは、少なくとも今与えられてる
堕天使捕縛の使命をこなした後なんだろうな。

聖書の系図を見るとメトセラはエノクの息子で、
聖書に名前が出てくる初期の人々の中でも900年以上という
最も長くを生きた人だから、本来ならえのっちが365年旅してたとしても
まだ存命中のはず。ここでムービーのタイトルを見ると、
「時の来訪者メトセラ」とあるので、もしかしたらメトセラは
未来から天界に遣わされてやって来たのかも。
そうなると、未来からメトセラを転送させたのはやっぱり
時間を管理できるルシさんが一枚噛んでる可能性が高いような…

 * * *

【天界青年えのく☆マギカ】
Cp.0 何度も出撃した、ような……(出立)
Cp.1 それはとっても嬉しいなって(タワー発見)
Cp.2 もう何も恐くない(いざ、タワーへ)
Cp.3 奇跡も、救済も、あるんだよ(エゼキエルの慈悲)
Cp.4 後悔なんて、あるわけない(サリエルの幻惑)
Cp.5 こんなの絶対おかしいよ(過程のない進化なんて)
Cp.6 本当の気持ちと向き合えますか?(一方的な親友)
Cp.7 僕って、ほんとバカ(イーノック、冥界へ)
Cp.8 そんなの、僕が許さない(アルマロス、冥界へ)
Cp.9 もう誰にも頼らない(ナンナ覚醒)
Cp.10 最後に残った道しるべ(墓標を越えて)
Cp.11 僕の、最高の友達(「ありがとう」)

…うん、割とイケた。←

「その願いは本当かい?アルマロス。君のその祈りの為に、
魂を賭けられるかい?戦いの定めを受け入れてまで、
叶えたい望みがあるなら、私が力になってあげられるよ」
「契約は成立だ。君の祈りは、エントロピーを凌駕した。
さあ、解き放ってごらん。その新しい力を!」

伝えなきゃ…みんなルシべぇに騙されてる…!

ルシさんから力借りて何度でも時間を遡るえのっちがほむほむで、
ルシさんがQBだな…不憫さならアルマロスがさやかのような気が。
カラーリングも青で共通だし。後半の覚醒を考え合わせると
ナンナがまどっちの立ち位置ではあるまいか。

まどマギ分からん方には全く分からんネタに走ってスマヌ。

2011.05.07 | | Comments(0) | 天界紀行

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