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絵の技巧と感覚

Twitterでぼそぼそ呟いてたことを転載して加筆修正してみた。
バラバラのつぶやきを一つに纏めたものなので
思考と論理がいろいろ飛躍したとりとめのない文章ですが、
折り込みに畳んでおきますです。お時間のある方はドゾ。


 * * *

最近、絵のうまさ(技巧)センス(感覚)ってのは
別モノだととみに思うようになったのです。
技巧なら枚数こなせばどうにかなる気がするけど、
センスってのはもうホントに感覚的な問題だから
枚数こなしてどうのって問題じゃない気がする。
自分の絵柄が迷走してるように感じてしまうと、
センスってどうすれば磨けるんだろうと自問する日々。
イイものをいっぱい見るってくらいしかないのかなあ…

この人の絵はすごいと思うけど感覚的になんか合わない、
って時があるの何でだろーっていうのは、多分
技巧的な「いい」と感覚的な「イイ」の齟齬
原因なんじゃないだろうかと今更ながらに思う。
つまり「こんなに描けるのってすごいなー、
でも自分の感性にはちょっと合わないなー」の齟齬を
「いい」っていうひとつの言葉で表現してしまうことに
起因するちぐはぐ感なんだろうと考察。

超絶技巧も確かに「すごい」んだけど、それよりも
こうしたいなーって空気が上手く伝わってた方が断然嬉しい。
勿論、技術に裏打ちされてないと表現の幅が狭まるから、
技術なんてどうでもいいなんて言ってるわけじゃないですヨ。
まあ、おいらは絵柄的にややクセ球投手なので、
多くの人の感性にハマるよりは一部の人にでいいので
コアにハマって頂ける感じを目指してたりするのです。

2010.11.28 | | Comments(0) | つれづれ

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