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戦いの行く末は

【注意】完全ネタバレです!
シャスラ戦最終イベントの文字起こしをしてみました。
画像もスクショってあるんですが、それは追って付け足しますw
千年にわたるオルグとシャスラの因縁の戦い、決着は…?
その顛末は以下折り込みにて!


 * * *

息切れシャスラ爺

(魔鏡の力で真実の姿を晒し、老人となったシャスラが、
 オルグと白獅子達の前で力なく座り込んでいる)

シ:はあっ、はあっ。もう抵抗はしない…。
シ:とどめを刺すがいい、オルグ。お前の妻のために。
(オルグが剣を振りかざし、双獅子がシャスラに飛びかかろうとする)
?:そこまでですっ!オルグ!
(パペットガーディアンとミラージュガーディアン達が
 呆気にとられたように見上げる中、光を纏ったユンの姿が
 オルグとシャスラの間に浮かび上がる)

シ:お、お前は…
オ:ユン!
ユ:オルグ、もういいの。

(ユンは手に千年樹の木の実を持っている)
ユ:これ以上私を苦しめないで。
オ:どういうことだ、ユン。
オ:もう少しなんだ。必ず君を生き返らせるから。
ユ:……
(悲しそうに瞑目するユン)
ユ:聞いてオルグ… あなたとシャスラは同じよ。

(オルグの向こうに老いさらばえたシャスラの姿)
ユ:死が怖いのね。
オ:俺はそんな…
シ:…………。

(木の実を抱き、悲しそうに微笑むユン)
ユ:死は誰にでも与えられる旅立ちの扉。
ユ:恐れることはないの。
ユ:良く考えてみて。

ユ:本当にみじめで恐ろしいのは、生きている間に何の役目も果たせないことよ。
オ:役目?
役目?
ユ:そうよ、オルグ。誰にだって大切な役目がある。
ユ:シャスラ、あなたもよ。

(ユンを見上げるオルグ)
ユンを見上げるオルグ
ユ:オルグ、シャスラ。
ユ:あなたを一番大切に思っている誰かがいる。そう考えてみて。
ユ:その誰かは、あなたを作って、あなたに自由を与えた。
オ:…………。

(静かにユンの話に耳を傾けるシャスラ)
ユ:もしそんな誰かがいたら、あなたに何をしてほしいと思う?
聞き入るシャスラ

(うなだれ、唇を噛み締めるオルグ)
うなだれるオルグ
ユ:その誰かは
ユ:「あなたにもらった命で、こんなことをしたんだよ」って
ユ:あなたたちが報告する日を待っているわ。
オ:くっ、ううう、俺は…。

(ふたりと、周りのガーディアン達に語りかけるユン)
ユ:オルグ、シャスラ
あなたがつくりだした
ユ:あなたたちが作り出した人形たちを見て。

(見上げるパペガ、ミラガ達)
ユ:なんて可哀そう。
ユ:争いをするために作られてしまうなんて…。
なんて可哀想

(オルグに実を差し出すユン)
ユ:さあ、オルグ。
手渡される木の実
ユ:この実を使えば、みんなに本当の命を与えることができるはずよ。

ユ:千年も石になっていたなんて、つらかったでしょう。
オ:……君もだな。
オ:許してくれるかい?
ユ:(微笑んで)ええ、もちろん。
ゆるしておくれ



(実をオルグに手渡すユン)
ユ:さあ、旅立ちよ。
たびだちのとき


(実が光りながら、天空の城の上を目指し、真っ直ぐ上がってゆく)
かがやく木の実


(実が光の粒になって弾ける)
はじけるひかり


(見上げるパペガ、ミラガ達の胸に、命が輝く)
かがやくいのち










さいごのふたり
(獅子の上で、手をとりあって穏やかに微笑むオルグとユン)
(双獅子たちと共に、その姿は光に包まれて消える)









ひとり、取り残されて
(広場に取り残されるシャスラ)


シ:……役目か。私は何に必死になっていたのだろうな。
シ:ユン、お前の役目というのは、まさか…
シ:お前ならそうするだろうな。こんな私を救うために…。

(シャスラの体も光に包まれ、透け始める)
「ありがとう」

シ:ありがとう、本当に。
(シャスラは消え、広場には杖だけが残される)











杖だけがそこに


 * * *

ユンは、きっと全部分かっていたんですね。
ちなみに、霊廟に行くと、空っぽのガラスの棺の中に
ユンのフルートだけが残されておりました。

…シーズン2マダァ?(・∀・ )っ/凵⌒☆チン チン

2010.09.19 | | Comments(0) | ブラゲー

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