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半魔妄想進化系

新春早々やっちゃった感マンマンの妄想語り第三弾。
煩悩は旧年中に108の鐘と共に祓うべきだったんですが、
見事に持ち越してしまいました。しかも1~4ダンテ+3兄+ネロで
吸血鬼パロとかもうね、いや、不死者スキーの晏嬰さんなら
きっといつかやらかすネタだろうと自分でも思ってはいたんですが、
まさかこんな新春早々に痛々しいことになろうとは…ッ!(頭痛)
しかしこれも吐き出さなきゃ狂っちm(ry 状態なので、
もう以下折り込みで堂々と妄想ブチ撒けますよ酢昆布!
さぁさおいでなさい、魔人幻想改め不死者幻想!


 * * *

【ネロ】
不死者を狩る「教団」に属する若き「教団騎士」。
教団の門前に捨てられていた赤子で、親は誰も知らない。
戦闘に天性の勘と才能を発揮し、若くして
騎士見習いから教団騎士へとんとん拍子に出世した。
それ故に「教団」の中では疎まれ、本来なら集団で
行動するはずの教団騎士の中にありながら、単独で任務を遂行する一匹狼。
独力で「狩り」ができる実力を見せつけることで他の騎士を
見返そうとしているが、そのため更に疎んじられている。
自分は人間だと信じて暮らしてきたが、
ある満月の夜、自身の血に秘められた獣化因子が目覚めたことで、
人狼の血を引いていることを知る。獣化を完全に制御できず、
普段でも右腕は鉤爪のついた魔獣の腕のまま。
「教団」が狩る対象でもある人狼の血を引いていることを隠すため、
右腕には常に包帯を巻いている。「教団」にこのまま
属していてもいいものかという迷いが生じ始めている。
完全に獣化すると、巨大な銀色の毛並みをした狼になる。

【若】
「南の塔」に住む双子の不死者のうち、弟のほう。通称「若」。
人間離れした力を心ゆくまでエンジョイしている様子。
真面目くさっている「元同僚」を見ると悪戯心が疼くらしく、
「教団」へ出向いてはちょっかいを出して引っ掻き回すのが日課。
「若」とは言うものの200歳くらい。不死者の中では充分若い。
基本的には明朗快活な性格だが、「獲物」に対しては
子供が虫の羽をもぐような純粋な残酷さを見せる時がある。
かつては「教団」に属していたが、組織の中ではみ出し者だったため
「教団」を飛び出し、自ら望んで不死者となった上に、
同じく「教団」に属していた双子の兄まで同族に引き込んだ問題児。
弟としては、ずっと兄と一緒に居たいという願いを叶えただけ、なのだが。
不死者の変身三態(狼、蝙蝠、霧)のうち、狼を得意とするが、
兄に言わせればただの犬。尻尾は常にぶんぶん振っている。
魅了系の術は使ったつもりが不発に終わることが多い。
「艶電の淫魔」ネヴァンとはお触りのみの関係。

【バージル】
「南の塔」に住む双子の不死者のうち、兄のほう。
年齢は弟と同じく200歳くらい。
弟に強引に不死を与えられたため、弟が視界に入っただけで一触即発。
だが、何故かより不死者らしいのは兄のほうだったという不思議。
「教団」所属時の他を寄せつけぬ冷徹な仕事ぶりは、
不死者となってからは捕食者の冷酷さに変化したらしい。
不死者の変身三態(狼、蝙蝠、霧)のうち、弟と同じく狼を得意とする。
双子狼となった時の華麗な連携は見もの。
弟よりも魅了系の術に長けているはずだが、
そういった駆け引きはまどろっこしいし、無駄だと思うので使わない。
本来は「血の親」である弟の支配下に入るはずだったが、
意思の強さで「血の親」の精神支配をブチ破った鋼の精神力を持つ。
自らの血を用い、自身の分身(=赤兄)を作る術を使うことができる。

【初代】
「西の孤島」にある朽ちた城に住む不死者。およそ500歳。
若の願いを聞き入れ、不死を授けた張本人。若の「血の親」だが、
「血の親」にありがちな精神支配を若には一切していない。
彼自身に「血の親」は存在せず、人間としての死の間際に残した
執着によってこの世に留まった結果、不死者となった。
「血の親」を持たないために「初代」と称される。
精緻な彫刻が施された箱の中に、自分と共に
命を失った兄の頭蓋骨を収めて大事に持っている。
兄は不死者にならなかったが、弟が行使した死霊術に魂を縛られ、
頭蓋骨を媒介にしてこの世に留まっている。そんな術などなくとも、
兄は弟のそばを離れる心づもりは全くないのだが。
不死者の変身三態(狼、蝙蝠、霧)のうち、蝙蝠を得意とする。
完全に蝙蝠になる以外に翼だけを生やしての飛行も可能で、
どちらでも制空権を握れる機動性を発揮する。
魅了系の術は得意だが、そんなものなくても充分セクシーな男前。
「電刃の魔霊」アラストルを使い魔に持つ。

【髭】
「北の古城」に居を構える高位デイライトウォーカー。推定1000歳以上。
影の使い魔(=黒髭)を使って己の足元に影を偽装できるため、
真っ昼間から人間のフリをして好きに遊び回っている。
不死者の変身三態(狼、蝙蝠、霧)のうち、霧を得意とする。
神出鬼没な上にどこにでも入り込み放題なこの形態を、
基本的にどうでもいい悪戯にしか使っていない。
…と見せかけて、実は世間の様々な情報収集もしている抜け目なさ。
魅了系スキルはもはややりたい放題の域。誰か止めろ。
旧知の仲に「雷光の魔女」トリッシュがいる。

【旦那】
「東の遺跡」に我が身を封じて眠り続けている不死者。年齢不詳。
永く生き過ぎ、あまりに強大になった自身の力を
眠りにつくことで封じたと言われているが、詳細は不明。
遺跡の地下深くにある封印の墓所は、代々「守り手」の一族によって
守られ続けている。当代の「守り手」は赤毛の娘である。
髭だけは、まだ起きていた頃の彼を知っているらしい。
髭は彼を「旦那」と呼ぶが、おどけて「眠り姫サマ」と言ったりもする。

余談だが、200年前の若出奔から始まる一連の事件は、
不名誉な真実として「教団」側はひた隠しにしようとしているものの、
若がしょっちゅう「遊び」に来てはコトの真相まで
バラしてしまうために「教団」内では周知の事実となっている。

 * * *

…ハイここまで!
と、いうわけで、脳内設定だけ出来上がっておきながら、
これ以上展開させる気はないという素晴らしく丸投げ状態ですが、
とにかく語ってみたかったということだけは
この分量からもお分かり頂けるのではないかと…。

総括すると、1~4ダンテ+3兄鬼が不死者チーム、
ネロだけ仲間はずれの人狼です。意地悪のつもりじゃないんだぜ…!
兄鬼と若の関係が何気に結構ドロドロしていたりして。
原作でも愛憎凄まじいからこれくらい濃くてもいいかな、と。
初代は原作だと悪魔の生首コレクションの一件があるんで、
兄の頭蓋骨を大事に持ってるあたりで微妙に病んでる雰囲気にしてみた。
髭は何だか色々知ってそうなキーマンっぽい感じで。
旦那の墓所を守る「守り手」の赤毛の娘ってのはもちろんルシア。
好奇心から墓所に降りて、ひたすら眠り続ける旦那を見て
一目惚れしちゃえばいいと思うよ!

ただそこに半魔兄弟が存在するだけで、晏嬰さんには
この程度の妄想が可能です。如何でしょうか?皆様方。

2010.01.02 | | Comments(0) | 悪魔狩人

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