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同音異義が怖い

世の中って、勘違いしたまま覚えてることってありますよね。
特にちょっとした漢字熟語とかは、耳から入った音に
勝手に脳内漢字や音をあてて、本来とは違う表記や読みで
覚えてたーなんてことが往々にしてあります。
麻生閣下が漢字読めてないからって笑えません。

何でこんなことを書いてるかというと、
マスティマピンの背景描いてて、遠近感を出すには
やっぱり一点透視図法だよなーとか考えてたら、
ふっとどこかのサイトで見た表記を思い出したからで。
そのサイトでは、「●点透視」図法ではなくて、
「●点通し」図法と紹介されていたなーと。
多分「てんとーし」という耳から入った音に、
脳内で勝手に漢字当てちゃってそのまんまなんだろうな。

このテの勘違いは、記憶してる本人が他人から指摘されるか、
どこかで正解を目にして気付くまでそのまま気付かないから怖い。
自分の脳内にもどこかにうっかりそういう単語が
紛れてるんだろうなーと思うと油断ができません。
ついこの間まで「初校」を「初稿」だと思ってたおいらです。

2009.06.19 | | Comments(0) | つれづれ

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 晏嬰 亮
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