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色んなイボの話

右手の甲に丸1年イボを飼ってきましたが
利き手のプチ突起をこれ以上飼うのは限界です。
邪魔だお前ホントに邪魔だ。今度の休みに病院行って
コロっと取ってやるから覚悟してやがれ。
前にも左手中指にイボできたことあるんですが、
その時は半年くらいで自然に治ったんだよなあ…。

1年以上の付き合いになるイボたんとお別れする前に
相手の氏素性を自分なりに知っておこうと重い、
Webで「イボとはなんぞや」をざっと調べてみました。
へー、イボも分類的には良性腫瘍の一種なんだ。
で、ヒト疣ウイルスっつー残念な感じの名前
ウイルスに弱った皮膚が感染することで起こる、
ウイルス性のビョーキなんですねー。
だからイボコロリみたいな薬が効くんだ。

イボを調べたついでに、イボイノシシは何でそんな名前なのか、
っていうのも調べてみた。Wikiの写真見たら一発で判明。
あー、これホントにイボついてるイノシシだわ。
目の下にでっかいイボに見える突起が生えてる。

ついでだから揖保の糸についても名前の由来調べてみた。
へー、斑鳩寺の寺院日記に「サウメン」の記述があって、
斑鳩寺が揖保郡太子町にあったからこんな名前なんだなー。
商標登録は明治39年…ってことは意外と最近になってからなのか。

ありがとうイボ!お前のお陰で晏嬰さんは
またいくつか賢くなった気がするよ!
そろそろお別れする気マンマンだけどな!

2008.09.23 | | Comments(0) | つれづれ

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 晏嬰 亮
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