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撃神様絶好調。

外で雷がえらいこと暴れ回ってたので
PC作業一時中断してました晏嬰さんです。雨も凄かった。
撃神様と濡神様の素敵なランデブーとか言ってらんない。
BSは承認されてスタジオ入りを果たしたようでひと安心。

 * * *

今回は和オカルトスキーとして、
オカルトネタを各所に描き込んだつもりでおります。
ひと目見て分かるのは、比礼に書かれた呪文のようなもの。
これは、陰陽道の悪霊を祓う札の紋をいくつか繋げて書いてます。
年齢設定の1500歳からすると神としての発生は平安より前なんで、
本当は古神道系で何かできれば良かったんですが
見た目のカッコ良さを優先した格好になりました。
ホツマって手もあったんですがデザイン上潰れて
何が何だか分からなくなりそうだったので断念。

羽織はデザインをちょっと遊んでみました。
胸に入っている栗みたいな形の紫の紋は、
十種神宝の生玉を図案化したものです。
本来両側の炎の形はもうちょっと違う形なのですが、
炎らしく見えるように改作してあるのはナイショです。
紋は両胸に入ってるつもりでしたが、
片方は腕に隠れて見えなくなっちゃいました。

羽織の下の衣にうっすら入ってる文様は、
伏見稲荷のお狐さんが銜えてるアレを図案化してみました。
鍵の頭の部分です。デザイン的には家紋図鑑で
源氏香シリーズを見て参考にしてます。

配色は、髪は設定と発注文を見比べて、
赤に近い赤茶にしました。くすんだ朱色、の認識です。
衣装の配色にちょっと悩みましたが、そういや厳島神社の
エラいひとは「紫に紋入り」の袴だったっけ、と思い出し、
禁色の紫+神聖の白の組み合わせにしてみました。
首にかけた飾りは翡翠の玉と筒+獣の牙を想定してます。
牙が勾玉に見えるような感じで描いてみました。

キャラ作りは、獣の荒々しさと神としての威厳、
そこに父としての威厳が加わるイメージを目指しました。
こんなオッさんに関西風に凄まれたら凄く怖いですね!(笑)
ガタイはデカそうに見えますが、実は骨格部分はそれほど
がっしりと描いてません。中肉よりややしっかりめ、くらいで。

 * * *

いやー、やっぱりオカルト関連ネタ仕込むと
語りたいことが増えて仕方ないですね!(笑)

2008.08.29 | | Comments(0) | 絵しごと

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 晏嬰 亮
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