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過去を振り返る

過去に描いたブツで何か銀幕さんの絵サンプルになるような
ブツがないかなーと思って、もう年単位で更新してない
絵部屋をぐるっと回っているうちに見入っていたという。
自画自賛という意味での『見入る』ではなく、
自分の絵柄ってあまり変わってないつもりだったけど
通して見るとかなり塗り方が変わってるなあ…
という意味での、技術的な『見入る』なのですが。

初期は下描きから主線までペンタブで起こしてたのもありますが、
描線が割と繊細なんですよね。主線取り込みになってから、
今みたいな黒くてはっきりした主線が主流になってる模様。

主線をスキャナで取り込むようになってから暫くすると
今度は塗り方が変化。使っているブラシは一貫して
Painter6の水彩なんですが、変遷を書き出してみると

1)水彩重ね塗り
 この時期、背景塗りにテクスチャ適用したりして
 「いかにも水彩」っぽい塗りしてました。
 ある意味コピック塗りとも言う。
  ↓
2)水彩重ね塗り+陰レイヤー
 この時期は重ね塗り全盛期で、色を重ねて
 濁らせることで陰の表現をしていた感じ。
 全体的にこってりとボリューム感がある。
  ↓
3)水彩塗り混ぜ(不透明技法)
 こってり期を経て、色を混ぜない陰塗り方法に。
 一時期に比べると画面全体の色がクリアに。
 レイヤーも水彩レイヤー以外殆ど使わない。

こんな感じでしょーか。いや、書き出したからって
別に何がどうだって話でもないんですけどね!

上達するには、やっぱり枚数こなすのも大事だと思うんですよ。
だから、今の状況はまさに画力を鍛えるのにピッタリというか。
お題(発注文)をクリアする形で、時間制限(納期)つきで
絵を仕上げるっていう経験は銀幕さんがほぼ初めてですが、
かなりエキサイティングなことですよね、これって。
窓開け絞ってまったり描くのもアリだし、
ガンガン窓開けしてって自分を追い込むのもアリ。
今の気分は後者のガンガンいこうぜに近い。

ま、そんなこんなで。
晏嬰さんの熱い夏はまだこれからだぜ!
最近、語尾に『だぜ!』がつくのはきっと
ATMとAIBOのせいなんだぜ★

2008.08.01 | | Comments(0) | つれづれ

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 晏嬰 亮
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