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ヲヤヂツボ態度編

ちょっと考えるところがありまして。
この間書いたカレセンヲヤヂツボの記事、
よく考えたらアイテムや外見属性に絞ったネタ
ばっかりだったような感じがするんで、今回は
内面やら仕草やらに踏み込んだツボを考えてみました。

まず大前提として、余裕のあるキャラっていいですよね、と。
飄々としたキャラともいう。どんな状況でも流されない、
激流の中にあっても安定した存在感を醸し出す感じ。
安定感の源は、きっとそれまで築き上げてきた
確固たる自信とか矜持とか、そういうものに立脚してる。

で、飄々とゴーイングマイウェイでいいんだけど、
その合間合間にチラっと相手や他人に対する
気遣いが見えたり、お茶目な部分が見えたりするのがいい。
もしくは、普段は甘えを一切受け付けない厳しい態度でありながら、
ふとした瞬間に脆い部分や弱さが見えるってのがいい。
これって、若者や青年キャラの性格づけにもありがちだけど、
これの前提条件として『経験を重ねた故の飄々とした感じ』が加わると、
どうしても若者キャラじゃその雰囲気を醸し出せないと思うんだ。
外見20歳前後、本当はン百歳っていうキャラ設定もあり得るけど、
それだと個人的には最初から射程外になってしまうので、
やっぱり自分は外見もヲヤヂなほうがいいです(真顔)。
あ、年長者故の包容力があるキャラにもグッときますね。

 * * *

ちなみに、前者(飄々+気遣いパターン)は、
映画版『亡国のイージス』の渥美大輔(佐藤浩市)。
飄々+お茶目パターンならダントツで瀬戸一馬(岸部一徳)。
瀬戸ぽんが渥美たんのハンカチ借りパクするシーンに
激しくモユル。直前まであんなシリアスな話してたのに。

普段は昼行灯でも、ちょっと口を開いた時に、
昼行灯っぷりからは想像もつかないような
鋭く的を射た一言をボソっと呟くタイプもいいッスね。
大音声は張り上げない。あくまで独り言程度の呟きがいい。
これも瀬戸一馬タイプってことでいいんだろうなあ。
ごちゃごちゃ小難しいこと考えてた渥美たんを前に、
「俺はいいと思うよ」ってスルっと肯定するあのシーン。
たまんねえと思います

厳しさ時々弱さ、のタイプなら宮津弘隆(寺尾聡)。
映画版では大人の事情で副長になってましたが、
原作版では艦長だったからあえて艦長と呼ぶ。
あの暴挙に出た背景には、彼が抱えた人間的な脆さと
過去の傷があるってのが。本当はいいお父さんだったはずなのに。
ラストは『いそかぜ』と共に沈むことを決断するところで、
曲げられない矜持や誇りみたいなものが垣間見えて、
悲しくもカッコいい。自滅型過ぎて周囲にいたら迷惑なタイプ?

年長者故の包容力、という点では仙石恒史(真田広之)。
やっぱりみんなの先任伍長。如月たんがにゃんこに見える。
艦橋の上で缶メシあっためないで食うシーンは最強です。
映画版の真田仙石は原作イメージと比べるとかなり線が細いですが。
原作版の「どたどた走るクマゴロー体型」もいいなあ。

 * * *

ヲヤヂのツボ仕草+性格語りをしてたはずが
いつの間にか映画版イージスの萌え語りになっていたカオス。
でも、映画版イージスはホントにヲヤヂ俳優天国
目の保養過ぎると思うんだ…!自分は基本的に
二次元の住人ですが、映画版イージスの三次元なら許容
福井晴敏が書くヲヤヂはどれも絶品で困ります。
っつーか今、寺尾聡がかなり好きな自分を再確認した。
NHKの「刑事の現場」のCMとか萌やし殺す気かと

ちなみに、晏嬰さんが小学4年当時に好きだったのは、
子供向け番組のコーナー内で毎週木曜にやってた「大竹ラボ」で
研究所の所長に扮する白衣を着た大竹まことでした。
既にこの時点でヲヤヂ+白衣+メガネに萌えていた小4。
アニメ版のドラクエではヤナックが一番好きだった。
自分でも筋金入りだと思います

2008.03.01 | | Comments(0) | つれづれ

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 晏嬰 亮
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