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ケモナーの血

ニコ動で色々考えさせられる動画を
発見しちゃうこともあるわけで、
ちょっと考えてみたマイ萌えツボ。

ヲヤヂはもちろん自分の中で燦然と輝くツボなんですが、
ケモノとか異形とか、いわゆるクリーチャー系
大好きっぽいんですよね。そもそも晏嬰さん、
お絵描きは最初に動物から入りましたから。
ヒト型から入ってませんから。よくよく思い返せば
馬と東洋龍を描きまくる幼稚園児でしたから。
小学生辺りまでは西洋竜より東洋龍派でした。
今はどっちも好きですけど。小学6年は毎朝の野鳥観察が
必須課題で、スケッチとかしなきゃいけなかったんですが、
鳥類も大好きです。翼の造形とかたまりません
哺乳類なのに無理矢理空飛んじゃった蝙蝠もいい。
翼じゃなくて飛膜で飛ぶなんてマジ頑張り過ぎです

でも不思議と、猫耳ケモ耳にはあまりグッと来ないんですよね。
尻尾つきでもまだ甘いというか、パーツだけケモノなんて
中途半端過ぎるというか、いっそ全部ケモノだったらいいのに
何で中途半端に耳だけケモノなん?というか。
ここまで考えて、そうか、ケモナーとケモ耳萌えって
実は全く違うものなんじゃないかと気付きました。

そうか、ケモ耳尻尾ってのは、あくまでパーツ萌えなんだ、と。
ヒト型が基礎にあって、そこにくっつくパーツや衣装や
小物の一種としてミミ尻尾があるんだ、と思ったり。
ケモナーの場合、ヒト型を基礎としてない。
最初の段階から動物もしくは他のモノがベース
その時点でもう萌えの系統樹が枝分かれしてるのですな。

もしかすると、自分がケモ耳尻尾にハマらないのって、
ヒト型のベースが既にヲヤヂで固定されてるから、
ヲヤヂに耳尻尾つけてもあんまりツボらないと
思ってるからじゃないんだろうか…!(大発見

最近自分の萌えツボ考察がマイブームな晏嬰さんの
自己分析、ケモナー編でございました。
とりあえず、ケモナーもっと増えればいいと思うよ!

2008.02.24 | | Comments(0) | つれづれ

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 晏嬰 亮
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